<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>広報レポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/" /><modified>2010-07-31T17:47:06+09:00</modified><tagline>（有）大洋レコードのコラム</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>big band samba jazz vocal em sao paulo</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=729686" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=729686</id><issued>2010-07-31T16:11:47+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-31T07:11:47Z</created><summary>
Gafieira Sao Paulo / Gafieira Sao Paulo （ブラジル直輸入盤 2,200円税込）
ボールルーム・ダンスの一種、生演奏されるサンバ／サンバ・ジャズに載せて踊るのがガフィエイラと呼ばれるものです。リオ・デ・ジャネイロの黒人を中心に流行したこのダンス音楽を、サンパウロ...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22591551" target="_blank"><img src="images/gafieiraSP.jpg" width="404" height="365" alt="" class="pict" /><br />
Gafieira Sao Paulo / Gafieira Sao Paulo （ブラジル直輸入盤 2,200円税込）</a><br />
ボールルーム・ダンスの一種、生演奏されるサンバ／サンバ・ジャズに載せて踊るのがガフィエイラと呼ばれるものです。リオ・デ・ジャネイロの黒人を中心に流行したこのダンス音楽を、サンパウロで頭角を表す腕利きミュージシャンが演奏しようというプロジェクトがこの盤です。女性シンガーには、シコ・サライーヴァ(g)との通好みながら<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22591900" target="_blank">素晴らしいアコースティック・デュオ・ブラジルなアルバム</a>が記憶に新しい<a href="http://taiyorecord.com/?pid=12118854" target="_blank">ヴェロニカ・フェヒアーニ</a>が、そして男性シンガーにはコンポーズもこなすカエー・ホルフセン。絶賛発売中の「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">タチアナ・パーハ／インテイラ</a>」でも楽曲の美しさを引き出す素晴らしいプレイを見せるコンラード・ゴイス(g)にチアゴ・ハベーロ(drs)、「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">dani gurgel / nosso</a>」や novos compositores でもコントラバスもエレクトリックも両方の安定した演奏を披露しているダニエル・アモリン (b)、E.ピアノ（フェンダー・ローズ）を使って楽曲をフレッシュで上質な手触りへと昇華させているマルシオ・ホルダン（key)、そしてビッグ・バンド・ジャズ的にゴージャスなホーン・アレンジが更にソフィスケイトされた紳士淑女の為のサンバという印象を深めてくれます。曲はシコ・ブアルキ"Tem mais samba”、ジョアン・ドナート＝カエターノ・ヴェローゾ"A ra"、ジアナ・ヴィスカルヂ＝ミッヒ・フジチュカで'30年代のサンバを下敷きにした"E bom" など全12曲。洗練されたサンバ・ジャズ・ヴォーカル作品としても聴きごたえ充分。<br />
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この"To Voltado" はアルバム未収録（代わりに同じM.タパジョス＝P.C.ピニェイロ作"Sabado a noite"が収録）ですが、一番雰囲気が伝わり易い映像がこれだと思います<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m0i7zJX4xXs&hl=ja_JP&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/m0i7zJX4xXs&hl=ja_JP&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object> <br />
]]></content></entry><entry><title>imported CDs</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=728396" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=728396</id><issued>2010-07-29T09:00:00+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-29T00:00:00Z</created><summary>正規国内盤 Tatiana Parra / Inteira ( TAIYO 0015) 発売から1週間、好調な滑り出しでございます。嬉しい感想もいろいろ頂き、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。

昨日の店休日に噂の元 RAW LIFE オーガナイザーの方が書かれた音楽業界のありのままを映...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[正規国内盤 <a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">Tatiana Parra / Inteira ( TAIYO 0015) </a>発売から1週間、好調な滑り出しでございます。嬉しい感想もいろいろ頂き、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。<br />
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昨日の店休日に噂の元 RAW LIFE オーガナイザーの方が書かれた音楽業界のありのままを映し出したインタビュー本「<a href="http://www.amazon.co.jp/ジョニー・B・グッジョブ-音楽を仕事にする人々-浜田淳/dp/4862550568" target="_blank">ジョニーBグッジョブ</a>」読了しました。ミュージシャンの方々やDJの方々、存じ上げている方々も登場してそれぞれの生き様、共感するところはいろいろありましたが、ひとはひと　で、色んな方が居るんだなと思いました。なぜウチが国内盤の前に”正規”とか”ライセンス”と付けなければならないのかの所以なども重ね合わせ、”ゴロ”な連中に自覚を促すという意味でも名著だと思います。<br />
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店頭に入荷しているものの、いまだwebに紹介しきれていないCDタイトルを、少しずつですがアップして行きます。聴きこんでからアップロードしているので随時更新となってしまいます。<br />
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<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22554795" target="_blank"><img src="images/masetto.jpg" width="408" height="349" alt="" class="pict" /><br />
Mariana Masetto / La Bumbunita （アルゼンチン直輸入盤 2,100円）</a><br />
'81年生まれの女性"叩き歌い"奏者。ヨガの先生でもあるマリアナ・マセットが、レダ・バジャダレスやレギサモンらのアルゼンチンのフォルクロリコなリズムを中心に、チリやコロンビアにベネズエラのトラッド曲もエクスペリメンタル - インプロの要素を交えながら独自の解釈で重ね併せた複合リズムだけをバックにスピリチュアルに歌う、”タイコと声”のアルバム。マセットのバックボーンは民俗学、叙情詩、ポピュラー歌唱、ラテン、ドラムス、そして本作のプロデューサーでもあるファクンド・ゲバラや２曲にゲスト参加のマリアナ・バラフに随いて師事をうけたパーカッションとフォルクローレ・ヴォーカル etc.. 豊富な音楽教育を自らの意志で求め身に受けて来ました。ナナ・ヴァスコンセロスやハミロ・ムソットの講習も受講しているといいます。そして本作でもゲストで参加するエンリケ・ノリス（flugel horn) 自身のアルバムに呼ばれたのが昨年、その他でもvo + per でエクスペリメンタル・タッチを交える表現方法が近しい師弟であり盟友でもあるマリアナ・バラフのアルバムにも参加してきました。ここでは10曲中の３曲がマセットひとりでタイコとヴォーカル。その他はファクンド・ゲバラとの打楽器セッションに祈りも似た純朴な唄が加わり、ペルーやコロンビアの伝統打楽器など多数のタイコが登場。またはムビラだけをバックに家に代々伝わる子守唄を、他ではコントラバスと唄、あるいはフリューゲル・ホルンと唄の神秘的なアンサンブルも聴かせてくれます。<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cJQyIs50tqY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cJQyIs50tqY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
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<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22555069" target="_blank"><img src="images/rhaissa.jpg" width="402" height="357" alt="" class="pict" /><br />
Rhaissa Bittar / Voila （ブラジル直輸入盤 2,100円税込）</a><br />
言うなれば現代サンパウロのセンスを身に付けたオリエント風味のカルメン・ミランダ。本人にとっては、もしかしたら散々引き合いに出されてウンザリしているかもしれませんが、この色っぽい嗄れた唄声で濁音の多いユーモラスな歌詞を矢継ぎ早に繰り出し、オールド・タイミーで完全なるムードのショーロやフォックストロットの演奏を従えた曲ではそう感じさせます。16でサンパウロの学生フェスで受賞、17の頃にはコイザ・リンダ・ヂ・デウスというサンバ／ショーロのグループに身を置き、そのバンドがバーの店主の負債でストップした後、20歳で単身中国へ、そして台湾へと赴きそこでクラシックと台湾音楽を１年間学んだそう。管楽器隊の滑らかなプレイを従えてキャバレー・サンバ・ホッキとでも言うべき古くて新しい展開を見せたかと思えば、ヴァイオリンのヒカルド・エルズが参加したコンチネンタル・タンゴのような次曲ではフェイク・フランス語歌唱 -- rの連なる葡単語をズラッと並べてフランス語のように聴かせたり、ショーロ編成の曲ではナイロール・プロヴェータのクラリネットをフィーチャー、擬音で跳ねることばとルーラ・アレンサールのアコーディオンが絶妙な高揚を呼び起こす北東部のリズムの曲、そしてスラック・キー・ギターやクラーヴェも登場して本気のエキゾチック・チャイナを体現する二曲の広東語歌詞の曲、と驚きの発想が盛り込まれた音楽たち。まだ21歳だというこの女性シンガー - ハイッサ・ビッタールに、そしてマルチ・インストゥルメンタリスタで音楽面を監督 - この時代も大陸も超越したヴァイタリティを見せるダニエル・ガリに、このざらついた感触の音に、底知れず惹かれます。<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IcTbOcndGac&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IcTbOcndGac&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
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<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22555116" target="_blank"><img src="images/celsosim.jpg" width="392" height="361" alt="" class="pict" /><br />
Celso Sim & Arthur Nestrovski / Pra Que Chorar - voz e violao （ブラジル直輸入盤 2,100円税込）</a><br />
中高域に艶っぽい芯を持ちながら、言葉を慈しみ歌うセルソ・シン、そしてサンパウロ州立オーケストラのアーチスト・ディレクションも務めるクラシック・ギター奏者のアルトゥール・ネストロフスキーが奏でるギターのふくよかな音色。このふたりのみ、声とギターによるアコースティック・アルバム。ルイス・タチッチやここで”スーパー・ヴァイザー”を務めるピアニストのゼー・ミゲル・ヴィズニキらのプロジェクトでフィーチャーされるセルソ・シンの唄声は、なるほど詩的な響きを持ちこれら静かで哲学さえを含有した音楽と見事に合致します。変形ペーパー・スリーヴに収められたディスク、そしてそのレパートリーはアルトゥール・ネストロフスキーによる楽曲や、ネストロフスキーとヴィズニキの共作など最近のもの、そして欧州ロマン派クラシック音楽のシューマンの楽曲にブラジル・ポルトガル語歌詞のヴァージョンで仕立てたものや、シューベルトの子守唄を同じくポル語のヴァージョンにしたもの、カルトーラのバラに降る雨、ドリヴァル・カイミのE Doce Morrer No Mar などもプレイ。しっかりと腰を据えたネストロフスキーの爪弾く繊細なギターのリズムと、m-12 など凄まじい情報量を込めた歌詞を一つたりと損なうことなく情緒たっぷりに唄い上げるセルソ・シン、サンパウロのアート・シーンでも話題となるアコースティク作品の登場です。<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9iKn7zNR89k&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9iKn7zNR89k&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
]]></content></entry><entry><title>display now</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=728063" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=728063</id><issued>2010-07-26T18:29:21+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-26T09:29:21Z</created><summary>昨夜は”高円寺的関係”での伊藤のソロlive、ありがとうございました！また機会があればアンプラグドにも挑戦していきたいです。

時は遡って先週の土曜、7/22 に発売したばかりの「タチアナ・パーハ／インテイラ」を展開して頂いている近郊のお店さんにご挨拶廻りを行って...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨夜は”高円寺的関係”での伊藤のソロlive、ありがとうございました！また機会があればアンプラグドにも挑戦していきたいです。<br />
<br />
時は遡って先週の土曜、7/22 に発売したばかりの「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">タチアナ・パーハ／インテイラ</a>」を展開して頂いている近郊のお店さんにご挨拶廻りを行って来ました。<br />
<br />
まずはHMV渋谷店３F、ワールド・ミュージック・コーナー<br />
<img src="images/tatiana_hmv.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
同店の名物、HMV+山ブラ・コーナーでも！<br />
<img src="images/yamabra.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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こちらはTOWER RECORDS渋谷店5F、エスカレーター・レジ傍！<br />
<img src="images/tatianatowershibu.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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そしてTOWER RECORDS新宿店9F、フロア中央の試聴コーナー！<br />
<img src="images/tatianatowershin.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
このように全国のレコード・ショップさんでお買い求めいただくことができます。ブラジル音楽好きの人にも、アルゼンチン音楽好きの人にも、静かなムードのブラジリアン・ジャズ・ヴォーカルをお求めの方にも、全然廻りの風景をご存じなくても、最近の南米から登場するシンガーの作品中ではクオリティーがずば抜けており、自信を持っておすすめできます。どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
その夜は、新調した浴衣を着て母、妻、娘と神楽坂の阿波踊りへ。折角なのでパチリ。<br />
<img src="images/yukata724.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>今日の夜は</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=727750" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=727750</id><issued>2010-07-25T17:06:44+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-25T08:06:44Z</created><summary>本日 20:00 - </summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:x-large;"><strong><a href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=725763" target="_blank">本日 20:00 - </a></strong></span>]]></content></entry><entry><title>cena de lancamento ou exibicao virtual em minha loja</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=727149" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=727149</id><issued>2010-07-23T16:35:38+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-23T07:35:38Z</created><summary>

タチアナのリリースと時を同じくして、売り切れていたnovos compositores （新しい作曲家たち）関連作もサンパウロから入荷！

右上一面：
Tatiana Parra / Inteira 7/22 release ライセンス国内製造盤（全曲歌詞対訳・スペシャル対談付）TAIYO 0015 

二段目左から：
Dani Gurg...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tatiana_taiyo.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
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タチアナのリリースと時を同じくして、売り切れていたnovos compositores （新しい作曲家たち）関連作もサンパウロから入荷！<br />
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右上一面：<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">Tatiana Parra / Inteira </a>7/22 release ライセンス国内製造盤（全曲歌詞対訳・スペシャル対談付）TAIYO 0015 <br />
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二段目左から：<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=10696198" target="_blank">Dani Gurgel / Nosso </a> 輸入盤 タチアナ・パーハはm-1 "festa de santo", m-10 "tambor guia" にコーラスで参加  <br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22354753" target="_blank">Fabio Torres / Pra Esquecer Das Coisas Uteis </a>輸入盤 ピアニスト／コンポーザーのファビオ・トーヘスのソロ作。ファビオによる曲をゲストを迎えながらプレイするという内容。タチアナ・パーハはm-3 "Teu Nome" にヴォーカルで参加<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=15296321" target="_blank">Vinicius Carderoni / Trancha</a> 輸入盤　タチアナ・パーハはm-7 "Trivial" にスペシャル・ゲスト・ヴォーカルで参加<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22147222" target="_blank">Luiz Ribeioro, Tatiana Parra, e Gisella / Teco-Treco </a>輸入盤　タチアナ・パーハはm-1-4, 7-12、14 と10曲のヴォーカルで参加<br />
<br />
三段目左から：<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=20822855" target="_blank">Adriana Godoy / Marco</a> 輸入盤　タチアナは参加していないのですが、Novos Compositores のアレンジ、音楽面での支柱デボラ・グルジェル(p) が素晴らしいアレンジを<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22246238" target="_blank">Andres Beeuwsaert / Dos Rios</a> 輸入盤　この人はアルゼンチンのピアニスト（アカ・セカ・トリオ）。タチアナ・パーハはm-6 "Nazuk"、m-11"Encuentro" にヴォーカル、スキャットで参加。<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=13412235" target="_blank">Carlos Careqa / Tudo Que Respira Quer Comer </a>輸入盤　m-3 ”Isso Passara" にゲスト・ヴォーカルで参加<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=7829774" target="_blank">To Brandileone / To Brandileone </a>輸入盤　m-4 "Conselho de Amigo"、m-9 "Dois Vazios(Foi La)、m-11"Vestido de Baile" の３曲にスペシャル・ゲスト・ヴォーカルで参加<br />
　 <br />
<br />
<br />
<img src="images/cremakokunai.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
奇しくもタチアナと同じ発売日となった、そしてコチラも吉本宏さんが思い入れのある解説を執筆し、美しい風景が浮かぶ歌詞の世界も対訳で堪能できる<a href="http://taiyorecord.com/?pid=18740786" target="_blank">カルロス・アギーレ・グルーポ 1st の国内盤</a>。イベント bar buenos aires に集うひとたちによる"<a href="http://sekisokyo.blogspot.com/2010/06/3_25.html" target="_blank"> 愛の作業 </a>" によってオリジナルの１枚１枚違う水彩画を封入、日亜協同のハンドメイド・プロダクト。<br />
<br />
*大洋レコードでは日本の版元さんが原盤レーベルと契約書を交わした瞬間から、本作" Crema" の輸入はストップしております。"Crema" に関して今後はこの国内盤をお求め下さい。<br />
<br />
さて、今日・明日は神楽坂まつりで阿波踊り大会があります。明日は浴衣で出勤。<br />
]]></content></entry><entry><title>メディア諸々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=726059" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=726059</id><issued>2010-07-20T14:44:30+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-20T05:44:30Z</created><summary>最近に発売・放映になったもののリストです。

雑誌：

世界の音楽情報誌 &quot;ラティーナ&quot; ８月号 国内盤ディスクレビュー 「タチアナ・パーハ／インテイラ」、1/4p 広告

&quot;女子カメラ vol.15&quot; 2010年９月号 「大洋レコード店内風景」  sony nex-3,5 を持って秋のしゃしんさんぽに...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近に発売・放映になったもののリストです。<br />
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雑誌：<br />
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世界の音楽情報誌<a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/l/a/t/latina/latina1008blog.jpg" target="_blank"> "ラティーナ" ８月号 </a>国内盤ディスクレビュー 「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">タチアナ・パーハ／インテイラ</a>」、1/4p 広告<br />
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"<a href="http://joshi-camera.com/" target="_blank">女子カメラ vol.15</a>" 2010年９月号 「大洋レコード店内風景」  sony nex-3,5 を持って秋のしゃしんさんぽに行こう<br />
可愛らしいモデルさんカップルが店内でお互いに写真を撮り合っておりました。<br />
<br />
TV :<br />
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ブラジル<a href="http://multishow.globo.com/Urbano/" target="_blank">  multishow "Urbano" </a>「大洋レコード店舗と伊藤へのインタビュー、キャバレー青い部屋 <a href="http://www.femme--est--femme.com/" target="_blank">フェムエフェム</a> ほか」インタビューアー - レナータ・シモンエス　サンパウロのテレビ局が取材に来てくれたものがブラジル全土で放映された模様です。生粋のパウリスタであるレポーターのレナータさんも当店のセレクトに感心してくれました。<br />
<br />
RADIO：<br />
<br />
アルゼンチン FM La Tribu " <a href="http://sonidosclandestinos.blogspot.com/" target="_blank">Sonidos Clandestinos</a>" <br />
「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=14723629" target="_blank">beakers folklorico japon / キサス、キサス</a>」。「北海盆唄」の後 - 一番最後にオンエアされました、ビーカーズのヴァージョンでラテン・クラシコのキサスキサス。　7/17 放送済のアーカイヴ。<br />
<a href="http://www.sonidosclandestinos.com.ar/07_17/bloque4.mp3" target="_blank">http://www.sonidosclandestinos.com.ar/07_17/bloque4.mp3</a><br />
<br />
タチアナ・パーハ関連はこれからもっとメディア露出してくると思います。7/22 のCD 全国発売日をよろしくお願いします。<br />
<br />
そして<a href="http://blog.taiyorecord.com/?day=20100719" target="_blank">昨日の記事</a>にありますように、7/25 (sun) 20:00 ~  高円寺cafe&bar コネクシオンでのライヴ出演も、よろしければ是非。]]></content></entry><entry><title>次の日曜日にライヴ出演します</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=725763" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=725763</id><issued>2010-07-19T14:03:48+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-19T05:03:48Z</created><summary>◆高円寺的関係 Les liaisons a la koenjienne
〜高円寺で楽しむ世界の音楽〜

○2010年7月25日（日）20:00〜0:00頃

○カフェ＆バー　コネクシオン
　〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-23-4 中銀高円寺マンシオンB1
　tel 03-3312-8688
　公式HPは…　http://www.koenji-connect...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[◆高円寺的関係 Les liaisons a la koenjienne<br />
〜高円寺で楽しむ世界の音楽〜<br />
<br />
<strong>○2010年7月25日（日）20:00〜0:00頃<br />
<br />
○カフェ＆バー　コネクシオン</strong><br />
　〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-23-4 中銀高円寺マンシオンB1<br />
　tel 03-3312-8688<br />
　公式HPは…　<a href="http://www.koenji-connection.com" target="_blank">http://www.koenji-connection.com</a><br />
<br />
○入場料：無料（要オーダー）<br />
<br />
○DJs<br />
・Cyril Coppini（MedVacances）<br />
　<a href="http://www.pacvoice.com/artist/cyril/" target="_blank">http://www.pacvoice.com/artist/cyril/</a><br />
<a href="http://www.homeerror.com/" target="_blank">・伏黒新二（Musica LocoMundo）</a><br />
・奥村課長<br />
　and others<br />
<br />
○Unplugged Live<br />
　伊藤亮介ソロ（beakers f.j. / 大洋レコード）<br />
　<a href="http://www.myspace.com/beakersfolklorico" target="_blank">www.myspace.com/beakersfolklorico</a><br />
　<a href="http://taiyorecord.com" target="_blank">taiyorecord.com</a> <br />
<a href="images/DPP_12482.jpg" target="_blank"><img src="images/DPP_12482.jpg.400px.png" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a>[ photo : <a href="http://esoraphoto.exblog.jp/" target="_blank">三田村亮</a>    帽子：<a href="http://galon.heteml.jp/" target="_blank">galon </a> ]<br />
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高円寺のカフェ＆バー コネクシオンでのアコースティック・ライヴになります。<br />
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<a href="http://taiyorecord.com/?pid=19917391" target="_blank"><img src="images/TAIYOR1web.jpg" width="354" height="373" alt="" class="pict" /><br />
4曲入8cm CD-R「voz, violao e flauta」( 500円に値下げしました！）</a>のレパートリーを中心に、ひとりでやります。<br />
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東京日仏学院の音楽ディレクターも務めるシリル・コピーニさんのDJ、ブラジル音楽イベント・テルサでお馴染み伏黒さんのDJ も楽しみです。ご都合のよろしい方はぜひ足をお運び下さい。<br />
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さて、７／２２発売「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">タチアナ・パーハ／インテイラ</a>」。続々と製品が完成してまいりました。<br />
<img src="images/inteiraproduct.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
どうぞよろしくお願いします。]]></content></entry><entry><title>fabrica, conectarse</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=724915" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=724915</id><issued>2010-07-16T17:05:18+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-16T08:05:18Z</created><summary>



本日、各々の工場より続々と到着いたしました国内製造盤「タチアナ・パーハ／インテイラ」の部材の数々。ここから家内制手工業でセットアップしてゆき製品となって出荷されます。通販でご予約いただいております多くのお客様へは明日より順次発送して参る予定ですので、楽...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/Tatiana_book.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/Tatiana_disc.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/Tatiana_jacket.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/Tatiana_sidecap.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
本日、各々の工場より続々と到着いたしました国内製造盤「<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">タチアナ・パーハ／インテイラ</a>」の部材の数々。ここから家内制手工業でセットアップしてゆき製品となって出荷されます。通販でご予約いただいております多くのお客様へは明日より順次発送して参る予定ですので、楽しみにお待ち下さい。<br />
<br />
距離も遠く言語の違う南米の音楽、「店頭に並ぶCDをどうやってセレクトしているんですか？」という質問を良く受けるのですが、レコード時代からCD時代となってもパッケージ商品にはブックレットというものがついています。そこで私が単なるリスナーだった時代からしていることの一つに、参加している演奏メンバーの名前を追ってみたり、作曲者がシンガー・ソングライターとして活躍していることも多いので、その作曲者で追ってみたりということをします。<br />
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Tatiana Parra live in Notorious, Buenos Aires. with Andres Beeuwsaert, Fernando Silva, Conrado Goys<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/M0kCKXr9jkM&hl=ja_JP&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/M0kCKXr9jkM&hl=ja_JP&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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このタチアナ・パーハはブラジル国内外問わず、３０ものアルバムにゲスト参加してきたシンガーなのですが、アルゼンチン - アカ・セカ・トリオの鍵盤奏者 アンドレス・ベエウサエルトのソロ・アルバム「Dos Rios」がリイシューされて先の入荷に載って来ました。<br />
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<a href="images/dosrios.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22246238" target="_blank"><img src="images/dosrios.jpg.100px.png" width="100" height="89" alt="" class="pict" /><br />
Andres Beeuwsaert / Dos Rios （アルゼンチン直輸入盤 2,100円税込）</a><br />
Dos Rios =二つの河。ラプラタ川とパラナ川、この２つの川によって育まれるリオプラテンセス、美しい流れをたゆたう川の流域音楽。瑞々しいフォルクローレとジャズに現代音楽を混ぜたピアノを中心としたインストゥルメンタル作、そしてスキャットや歌を交えて綴る叙情。<br />
<a href="http://www.myspace.com/andresbeeuwsaert<br />
" target="_blank">http://www.myspace.com/andresbeeuwsaert<br />
</a><br />
　ここにもタチアナ・パーハは２曲参加、そしてタチアナのアルバム「インテイラ」にはアンドレスがアカ・セカ・トリオ全体で参加した曲を含めば３曲ピアノで参加しています。そしてアンドレスのアルバムでコントラバス／チェロを弾いているのがフェルナンド・シルバ。<a href="http://taiyorecord.com/?pid=12595269" target="_blank">カルロス・アギーレ・グルーポ</a>のメンバーでもあり、ここでもフレットレスならではの印象的なベースを弾いています。<br />
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<a href="Sebastian Macci, Claudio Bolzani, Fernando Silva / Luz de Agua - Poemas de Juan L. Ortiz " target="_blank"><img src="images/luzdeagua.jpg" width="89" height="100" alt="" class="pict" /><br />
Sebastian Macci, Claudio Bolzani, Fernando Silva / Luz de Agua - Poemas de Juan L. Ortiz </a><br />
そしてこの傑作盤 「Luz de agua」を作った一人、セバスチアン・マッキ (p) は先日入荷してきたパーカッション奏者マリオ・グッソのソロ・アルバム<br />
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<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21928700" target="_blank"><img src="images/mariogussos.jpg" width="100" height="83" alt="" class="pict" /><br />
Mario Gusso / Como Dibujo Agua</a><br />
に曲の提供から参加しており、このアルバムでvo, g+vo として活躍をする男女デュオが下記のようなアルバムをリリースしています。<br />
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<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22228600" target="_blank"><img src="images/eliapenelas.jpg" width="86" height="100" alt="" class="pict" /><br />
Maria Elia - Diego Penelas / Camaleon de papel （アルゼンチン直輸入盤 2,100円税込）<br />
</a>マリア・エリアとディエゴ・ペネラス、ふたりの男女のデュオ。女性が歌に専念し、男性がギターやピアノを弾きながらハーモニーをつけたり、時にはリード・ヴォーカルを取ったり。８割がたに参加するパーカッション奏者マリオ・グッソのアタバキ（チンバウ？）が組み込まれた特異なドラム・キットが表すように、大地に根差したルーツ・リズム、例えばスネアのロールがムルガのリズムを刻んでいたりとアルゼンチン・フォルクローレのリズムを根っこに持ちながら、コントラバス奏者のギジェルモ・デルガードとのクアルテートでモダン・ジャズや現代音楽寄りのハーモナイズ、フレージングを持ち込んで、瑞々しく現代的に洗練されたアコースティック・アンサンブルへと仕立てています。芯の通ったマリア・エリアのヴォーカル、メランコリーを感じさせるに十分なディエゴ・ペネラスのコンポージングに胸震わせるハーモニー、それに加えピーター・ガブリエル”washing of the water" 、ビートルズ"mother nature's son"、スピネッタ"fuji"、キューバのバニト・カバジェロ" Aixa" など多彩なカヴァーも自分たちの色に染めて演奏。<br />
<br />
<a href="http://www.myspace.com/eliapenelas<br />
" target="_blank">http://www.myspace.com/eliapenelas<br />
</a>]]></content></entry><entry><title>傑作がアルゼンチンから入荷！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=723866" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=723866</id><issued>2010-07-13T16:18:31+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-13T07:18:31Z</created><summary>と、其の前に。
ブラジル映画祭で大好評を博した、音楽ものの映画2本。
・偉大なるサンビスタ - カルトーラの足跡・生き様をその興味深い人柄も含めて描き出した傑作ドキュメンタリー「カルトーラ」
・バイーアのカーニバルで活躍する山車、街宣車のようにスピーカーを沢山付...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[と、其の前に。<br />
ブラジル映画祭で大好評を博した、音楽ものの映画2本。<br />
・偉大なるサンビスタ - カルトーラの足跡・生き様をその興味深い人柄も含めて描き出した傑作ドキュメンタリー<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22169007" target="_blank">「カルトーラ」</a><br />
・バイーアのカーニバルで活躍する山車、街宣車のようにスピーカーを沢山付けた自動車=トリオ・エレトリコにスポットを当てた<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22169133" target="_blank">「シャメ・ジェンチ」</a><br />
この２作品が日本盤でDVD化されておりまして（もちろん日本語字幕付）大洋レコードでも取り扱いを始めました。通販もできますので、この機会にどうぞ。<br />
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さて、今回のアルゼンチンからの入荷、目玉は.....<br />
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<strong><span style="font-size:medium;">MIRAR = （見ること）。視覚が呼び起こしたイマジネーション拡がるハーモニー構成。陽の昇降が行われる時間、河が注ぎ込む大海の水辺に聞こえる音。ラプラタ川流域音楽の澄んだエッセンスのみを汲み取ったかのようなアコースティックな音場、柔らかい物腰で綴られる詩情。アルゼンチンのシンガー・ソングライター - ダリオ・リポビッチによる大傑作！<br />
</span></strong><br />
<a href="images/dariolipovich.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22167582" target="_blank"><img src="images/dariolipovich.jpg.400px.png" width="355" height="400" alt="" class="pict" /><br />
dario lipovich / MIRAR （アルゼンチン直輸入盤 2,100円税込）</a><br />
<br />
見ることから始まって他の感覚が共鳴する - 見たものについて話したり、時々それらが唄となったり...　2004年から2009年まで、時間を掛けてじっくりと漉されて純度を増した音楽のみがここにはあります。英国人作家ジョン・ベルジェの詩を西語にし、曲を付けた一曲目”Berger" に始まり、ルイス・コンデ(cl)、レイラ・チェロ（cello / visera crash, L.アリスティムーニョのバック）らとの現代・室内楽的アンサンブルや、アルパのきらめいた音色など、少なくも研ぎすまされた音数だけを携えて紡ぐ生ギターの静かなる体感リズム、詩情を醸し出すソフィスケイトされた唄声は時にパートナーのソフィア・エスカルド（acc, vo)とのデュオを交えて。これら小曲の作品づくりを行っている期間に育まれた２人の新たな生命、赤ちゃんの泣き声も曲を構築する一角として録音されています。時折魅せるアヴァンな風景も、トロバドールの寂寥も、十二分にその意義を感じ取れて思わず惹き込まれてしまいます。美しいハーモニーと詩情、心象風景を切り取った歌の数々.... このダリオ・リポビッチは子供向け短編アニメーションなどへ楽曲提供をおこなってきたというキャリアの持ち主なのですが、その中でも舞台音楽を担当した際の作品タイトルに、これ以上彼に合致するものもないだろうというものを見つけました---「Hotel melancolico」。全15曲がひとつの物語の章を成しているかのように、美しい抑揚と流れを持ったCD作品。ハードなペーパー・カバーに一体となり製本綴じがなされたブックレットの仕様にもグッときます。<br />
<br />
<img src="images/milar.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
楽曲の澄みわたった感じも然る事ながら、この仕様もLuz de Agua を想起させます。<br />
<br />
<a href="http://www.myspace.com/dariolipovich" target="_blank">http://www.myspace.com/dariolipovich</a><br />
]]></content></entry><entry><title>ブラジル入荷リスト</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=723416" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=723416</id><issued>2010-07-12T12:15:08+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-12T03:15:08Z</created><summary>遅ればせながら入荷しました！7/22 に初のソロ・アルバムを発売するブラジル・サンパウロの知性派女性シンガー、タチアナ・パーハがフィーチャーされたキッズ向けアルバム。

Luiz RIbeiro, Tatiana Parra, e Gisella / Teco - Treco (ブラジル直輸入盤 2,300円税込）
ソング...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遅ればせながら入荷しました！<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">7/22 に初のソロ・アルバム</a>を発売するブラジル・サンパウロの知性派女性シンガー、タチアナ・パーハがフィーチャーされたキッズ向けアルバム。<br />
<a href="images/luizribeiro.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22147222" target="_blank"><img src="images/luizribeiro.jpg.200px.png" width="200" height="196" alt="" class="pict" /><br />
Luiz RIbeiro, Tatiana Parra, e Gisella / Teco - Treco (ブラジル直輸入盤 2,300円税込）</a><br />
ソングライター、アレンジャーとして、またギター奏者としても高い評価を得るルイス・ヒベイロの子供向けプロジェクトで、自作の曲とブラジル民間伝承の曲の奏法を収録。笛やグロッケンなど音の出る小物を最大に活用した優しげなサウンドと、言葉遊び、その語感を慈しむように柔らかく、瑞々しく歌うタチアナ・パーハは本編15曲中10曲にルイスとのデュオも含め参加。ミナスの女性シンガー 、ジセーラも彼の地の音楽的土壌の豊かさを誇るように、美しく歌い上げます。7/12現在は僅少数のみの在庫となっています。<br />
<a href="http://www.luizribeiro.com.br/luizribeiro/m&#250;sico.html" target="_blank">http://www.luizribeiro.com.br/luizribeiro/m&#250;sico.html<br />
</a> 本作ジャケ横の”OUCA CANCOES DESTE CD" をクリックで試聴<br />
<br />
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<a href="images/sandy.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22148310" target="_blank"><img src="images/sandy.jpg.200px.png" width="200" height="198" alt="" class="pict" /><br />
Sandy / Manuscrito (ブラジル直輸入CD+DVD 2,700円税込）</a><br />
ブラジリアン・ポップでは大人気の姉弟ユニット - サンディ・エ・ジュニオール。幼き頃からショー・ビズ界に身を置く彼らの動向は、サンディ・エ・ジュニオールとしての活動に終止符を打つとアナウンスされてから注目されていました。姉のサンディ、初のソロ作品が本作。疾走する蒼きギター・ロックに、またはアコースティック・ポップに、自身でも鍵盤を弾きながら作られたシンプルで直接的に語りかけてくるようなバラッドに、とシンガー・ソングライターとして等身大のサンディ自身が表現されているアルバム。'08年に結婚したルーカス・リマとの共作楽曲が目立ち、またインストゥルメンタリストに徹する弟のジュニオールらと親密に仕上げられたレコーディングの風景を含むドキュメント映像がDVDに収録。7/12現在、在庫は１枚のみ。<br />
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<a href="images/lurdezdaluz.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22148406" target="_blank"><img src="images/lurdezdaluz.jpg.200px.png" width="200" height="197" alt="" class="pict" /><br />
Lurdez da Luz （ブラジル直輸入盤 シングル紙ジャケ仕様9曲入EP 1,500円税込）</a><br />
マキナードの2nd アルバムでもフィーチャー。サンパウロのヒップホップ・ユニット - マメロ・サウンドシステムで活躍して来た女性ラッパー- ルルデス・ダ・ルースの初ソロ作。NYはブルックリンのスコット・ハーディーや、サンパウロのポストロック・バンド - ウルチモルヂなどで知られる打楽器奏者のM.タカラ、ベースをはじめとするマルチ奏者のマルセロ・カブラル、DVBZことダニエル・ボッジオらがトラック・メイクに関わっています。<br />
<a href="http://www.myspace.com/lurdezdaluz" target="_blank">http://www.myspace.com/lurdezdaluz<br />
</a><br />
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<a href="images/martinhocantanoel.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22148531" target="_blank"><img src="images/martinhocantanoel.jpg.200px.png" width="200" height="178" alt="" class="pict" /><br />
Martinho da Vila / Poeta de Cidade - Martinho canta Noel ( ブラジル超輸入盤　2,300円税込）</a><br />
サンバ界のベテランにして、近作でアルゼンチン・ロックやオルタナ・ジャズ・カントリーとのコラボレイトを試みる等、なお意欲的なマルチーニョ・ダ・ヴィラの最新作。今回はノエル・ホーザ曲集で、ジャケットにはマルチーニョのシルエットに重ねてラミネート・ニスで描画されたノエル・ホーザの似顔絵、同様の凝った加工がブックレットにまで施されています。街の詩人という形容が嵌るこの２人を讃えるかのように、木管やピアノも含んだ柔らかなサンバのアンサンブル。愛娘で既に高い評価を得ているマルチナーリアを始め、アリーニ・カリシュト、アナ・コスタ、アナリマール・ヴェンタパーニ、マイラ・フレイタス、パトリシア・オーラがゲストで参加。<br />
<br />
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<a href="images/gilfedafiesta.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22148665" target="_blank"><img src="images/gilfedafiesta.jpg.200px.png" width="200" height="199" alt="" class="pict" /><br />
Gilberto Gil / Fe na festa (ブラジル直輸入盤 2,500円税込）</a><br />
息子との親密なアコースティック・アルバムに続いてリリースされたジルベルト・ジル御大のスタジオ新作。セルジオ・シアヴァッツオーリ(g他)、アルチュール・マイア(b)、トニーニョ・フェハグッチ（acc)、ニコラス・クラシッキ（vln）、グスタヴォ・ヂ・ダウヴァ(per)、ジョルジーニョ・ゴメス（per）というバンド編成の布陣でブラジル北東部音楽色の濃厚なアルバムを。ひとことで言うなら”エレクトリックなフレーヴォ”。新機軸も豊富な自身の楽曲に加えルイス・ゴンザーガの曲や、ヴァネッサ・ダ・マタとの共作も。<br />
<a href="http://www.gilbertogil.com.br/" target="_blank">http://www.gilbertogil.com.br/<br />
</a><br />
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<a href="images/vitordelibab.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22148792" target="_blank"><img src="images/vitordelibab.jpg.200px.png" width="200" height="172" alt="" class="pict" /><br />
Vitor Ramil / Delibab （ブラジル直輸入CD+DVD 2,650円税込）</a><br />
昨年、打楽器奏者のマルコス・スザーノと代官山ユニットで来日公演を行ったヴィトール・ハミル。ホルヘ・ドレクスレルの曲を採り上げるなど、パラグアイ国境に近いブラジル南西部サトレップ出身のハイブリッド・アコースティック音楽なシンガー・ソングライターといった印象を抱かせるヴィトールの新作は...アルゼンチンのボルへスやブラジルのジョアン・ダ・クーニャ・ヴァルガスといった偉大な詩人の詩に曲を付けカルロス・モスカルヂーニのナイロン弦ギターと、自身の鉄弦アコースティック・ギターだけを背景に、MPBというよりは、やはりアルゼンチン音楽を思わせる翳りのある旋律を歌うという内容で、ブエノス・アイレス録音。m-3 にカエターノ・ヴェローゾが参加。映像の方は、詩人巡礼の旅とでもいうべき本作品のコンセプトを収めたドキュメンタリー。<br />
<a href="http://www.myspace.com/vitorramil" target="_blank">http://www.myspace.com/vitorramil　( milonga de los morenos / mango が聴けます）<br />
</a><br />
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<a href="images/sylviapatriciaandante.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22148955" target="_blank"><img src="images/sylviapatriciaandante.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="" class="pict" /><br />
Sylvia Patricia / Andante （ブラジル直輸入盤　2,000円税込）</a><br />
90年代から日本や英国でのリリース経験も持ち、ブラジル・ロックよりのフィールドで活躍するバイーア出身の女性シンガー・ソングライター最新作。サンパウロ発のさまざまな作品でその名を覗かせるホヴィウソン・パスコアルとタッグを組み、チェロやアコーディオンによる叙情的なアレンジや、一方でサンプラーと生ドラムを同期させたエレトロニコなリズムなども導入し、どこかアンニュイなムードを醸し出すこのシンガーの楽曲を引き立てます。目玉はアルマンヂーニョのバンドリンがフィーチャーされた” Samba da Janeila"　と、トッド・ラングレンの名曲” I Saw the Light " のポル語カヴァー "Eu Vi O Sol"。<br />
<a href="http://www.myspace.com/sylviapatriciabrasiliansinger" target="_blank">http://www.myspace.com/sylviapatriciabrasiliansinger<br />
</a><br />
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再入荷など...<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21046544" target="_blank">Monobloco / Monobloco 10 (CD)</a><br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21046562" target="_blank">Monobloco / Monobloco 10 (DVD)</a><br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=664646" target="_blank">Ze Keti / Sucessos</a><br />
Noel Rosa / Coisas Nossas<br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=915753" target="_blank">Los Hermanos / Los Hermanos (1st)</a><br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=18189291" target="_blank">Ed Motta / Piquenique</a><br />
Maria Gadu / Maira Gadu <br />
VA / Batuques Ancestrais<br />
]]></content></entry><entry><title>肩の力が抜けたナチュラリズム、多様性、女性サンビスタ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=722687" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=722687</id><issued>2010-07-09T18:10:15+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-09T09:10:15Z</created><summary>２回前くらいの荷物で３、４枚入荷したものの、あまりに良いのですぐ売れてしまいまして。追加がやっとブラジルから届いた、そんな経緯の若き女性サンバ歌手 - クラリシ・マガリャエンスのCD。



Clarice Magalhaes / Clarice Magalhaes （ブラジル直輸入盤　2,600円税込）
&apos;7...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２回前くらいの荷物で３、４枚入荷したものの、あまりに良いのですぐ売れてしまいまして。追加がやっとブラジルから届いた、そんな経緯の若き女性サンバ歌手 - クラリシ・マガリャエンスのCD。<br />
<br />
<a href="images/clarice.jpg" target="_blank"><a href="http://taiyorecord.com/?pid=22092653" target="_blank"><img src="images/clarice.jpg.400px.png" width="400" height="393" alt="" class="pict" /><br />
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Clarice Magalhaes / Clarice Magalhaes （ブラジル直輸入盤　2,600円税込）</a><br />
'79年生まれにしてこれが1stソロ。リオ・デ・ジャネイロはコパカバーナ出身の生粋カリオカ娘。元々はパンデイロを初めとするサンバ・パーカッションでキャリアを始め、今までにもウイルソン・ダス・ネヴィスらベテランのサンバ・ミュージシャンのバックを務めたり、サンバ・グループやパーカッション楽団に在籍していたりもしたようです。この初CDで素晴らしいのは、”かくあるべき”という小編成サンバやパゴーヂの垣根を見事に超越した多様性を見せている点。それこそサンバ・カンサォンの時代、'30年代のミュージカル仕立て劇中歌を思わせるユーモラスな一曲目"meu sarava" からプロデューサーのトゥニーニョ・ガランチのアレンジ・センスが光ります。お次はマウロ・ドゥアルチ・トリビュート企画盤が素晴らしい出来映えだったサンバ・ヂ・ファトの面々　- アルフレード・デル・ペーニョ、ペドロ・アモリン、ペドロ・ミランダ、パウロ・ヂアスが参加、切れ味鋭いサンバ曲を披露します。バイーア出身のギタリスト、ルイズ・ブラジルが参加した次曲ではサルヴァドールの潮風を沢山孕んだバラッドを、そして太鼓のロールと口笛に導かれて登場するチェロと唄声、ナチュラリストならではの瑞々しさがふんだんに感じられるm-6 では、チェロにモレーノ・ヴェローゾ、打楽器・手拍子にドメニコ・ランセロッチが参加。ボサ・ノヴァにワルツ、管弦室内楽調のアレンジやピアノだけをバックに歌う曲もあり、チアゴ・ダ・セヒーニャをデュオの相手に迎え、２人でパンデイロを叩き歌うファド・ヂ・キッサマンの最終曲までいろいろな光とその影を見せてくれるアルバムです。肩の力がいいように抜けた終始リラクシンなムードの歌、自分でパンデイロも叩いて楽曲を楽しみ尽くそうという姿勢も感じ好いです。<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cNWJKzVYc1Q&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/cNWJKzVYc1Q&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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]]></content></entry><entry><title>ブラジル盤新入荷</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=721624" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=721624</id><issued>2010-07-06T19:45:42+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-06T10:45:42Z</created><summary>マリア・ヒタの歌ったCamino Das Aguasで一躍脚光を浴びた最高のメロディ・メーカーとしての一面。初期モノブロコの一員として、また自身がリーダーを務めるバンガラフメンガでサンバ・バツカーダとソウルやディスコのマッチングを行ってみせた新世代サンバ - SAMBA NOVO...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マリア・ヒタの歌ったCamino Das Aguasで一躍脚光を浴びた最高のメロディ・メーカーとしての一面。初期モノブロコの一員として、また自身がリーダーを務めるバンガラフメンガでサンバ・バツカーダとソウルやディスコのマッチングを行ってみせた新世代サンバ - SAMBA NOVOの提唱者としての顔。そして憂いを帯びた優しいタッチの唄声と、プリミティヴなアコースティック音場で美しさの可能性を追求したかの深みを魅せる男性シンガー・ソングライターとしての活動。この静の部分とでもいうべき場所で。<br />
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リオの音楽シーンを牽引する同時代のキー・パーソンのひとり、ホドリゴ・マラニャオンの新作 (2nd）が届きました！<br />
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<a href="images/maranhaopassageiro.jpg" target="_blank"><img src="images/maranhaopassageiro.jpg.400px.png" width="395" height="400" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=22067912"target="_blank">Rodrigo Maranhao / Passageiro （ブラジル直輸入盤　2,400円税込）</a><br />
パルチード・アルトのリズムに載せての”独白”といったムードで始まる1曲目 Samba Quadradoから、既に何かやってくれるぞという期待感を抑えられません。エキセントリックなEギターやチェロなどの弦楽アレンジが絡み合った斬新な構成。そしてアルバム表記でも自身の名前からMAR (=海）の部分を浮き彫りにしている通り、残響音が水中のあぶくをイメージさせるマルコス・スザーノやアルマンド・マルサルといった名手のパーカッションや、河の流れのようなマルセロ・カルヂのアコーディオンと、前作からがっちりと参加しているチアゴ・ヂ・サバットとマラニャオン自身が紡ぎ、織り成すアルペジオ・ギターの粒立ち。静かで柔らかな言葉と音が作りだす流れの中に身を浸しているような、そんな素晴らしいアルバムであることは、一聴しただけで分かって頂けると思います。レアンドロ・ブラガのピアノやストリングス・アレンジ、或いは木管アンサンブルと共に綴られる内省的なトーンの曲も、ミニマムな音構成で涼しげに、ときに哀愁を振り絞るように描き出すサンバのリズムも、中にはポルトガルのファドの様式で作られた曲もあります。ブラジル北東部ヴァイオリン（ハベッカ）奏者のシバが参加して、ひとの出逢いと別れ、走馬灯の如く遠くになりにけりサウダーヂ風景を歌うタイトル・トラックの"Passageiro"(=通行人）まで、海を眺める詩情と柔らかな唄声と、穏やかさの中に新機軸を多く盛り込んだ新世代ブラジルのアコースティック・リズム。]]></content></entry><entry><title>web, account, shopstaff &amp;amp; designer</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=721585" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=721585</id><issued>2010-07-06T17:52:51+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-06T08:52:51Z</created><summary>私どももお客様からよくtwitter をやらないのですか？と聞かれるのですが、いまのところやっておりませんで、この広報レポートとこんにちは日記が情報公開の場所となっております。
web経理店員デザイナーの家内が、つぶやきのような記事を書きましたのでここにご紹介しま...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[私どももお客様からよくtwitter をやらないのですか？と聞かれるのですが、いまのところやっておりませんで、この広報レポートとこんにちは日記が情報公開の場所となっております。<br />
web経理店員デザイナーの家内が、つぶやきのような記事を書きましたのでここにご紹介します。<br />
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<img src="images/designlog1.jpg" width="400" height="562" alt="" class="pict" /><br />
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ほとんどの方には何の事やらさっぱり（？）と思います。あるいは情報商戦の類いかと思われてしまったかも知れません。<br />
　大洋レコードは便宜上会社組織となっておりますが本当の意味でのファミリー企業でして、出来る限りの事は自分達でやるというインディペンデントな方針のもと運営されています。デザインを担当する家内がいま取りかかっているのは、<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21791105" target="_blank">7/22リリースとなるタチアナ・パーハのアルバム</a>。日本製作盤においては、パッケージの仕様が異なるため（日本製作盤はアナログ・レコードの時代を思い起こさせる、厚手のWポケット・ペーパースリーヴ豪華エディション！）、デザイン構成を組み替えなければならないのです。日本の法律に基づいた定型文も入ります。デザイナーは模索しているのです、オリジナルの風合い、意図を汲み取り、そこから新しいフォーマットに落とし込むにはどうすればスマートか、ということを。ものづくりの醍醐味でもあり、結論が見えるまでは、苦悶する時期でもあり。ひと手間とコストを掛けた、持っていたくなるようなCD作品へと。ミュージシャンやエンジニアがこれだけのクオリティのものを挙げて来ているのですから、出来る限り応えて行きたいと思っています。<br />
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　完成品をどうぞお楽しみに！]]></content></entry><entry><title>女性だけの太鼓＋ポリフォニーで可憐なる息吹を</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=720849" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=720849</id><issued>2010-07-04T15:02:26+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-07-04T06:02:26Z</created><summary>昨日のアルゼンチン、一昨日のブラジル。いつもは野球派な私もこの世界的なお祭りでは、日本とこれら２チームを応援していたのですが、結果はご存知の通り。メールで向こうのミュージシャンたちとサッカー談義をしたり盛り上がっていたのも束の間、残念な結果でした。

かと...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日のアルゼンチン、一昨日のブラジル。いつもは野球派な私もこの世界的なお祭りでは、日本とこれら２チームを応援していたのですが、結果はご存知の通り。メールで向こうのミュージシャンたちとサッカー談義をしたり盛り上がっていたのも束の間、残念な結果でした。<br />
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かといって本道の野球応援に戻っても、我がベイは借金２０....調子の上がりきらないクリーンナップ....監督の試合中の居眠り....佐々木大魔神とデニー友利のW解説はファンの気持ちを代弁してて良かったです。「おかしいよこれ」云々。<br />
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さて本道の本道に戻るとします。<br />
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女性だけの太鼓＋ポリフォニーで可憐なる息吹を、タンボレーラの2nd 入荷してます。<br />
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<a href="images/tamborela2nd.jpg" target="_blank"><img src="images/tamborela2nd.jpg.400px.png" width="400" height="398" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21986538"target="_blank">Tamborela / Mujeresal pie de la cordillera (アルゼンチン直輸入盤 2,100円税込）</a><br />
アルゼンチンのフォルクローレや川沿い音楽（リオプラテンセス）を中心に、女性だけの編成で様々な伝統楽器の太鼓を叩きだし、そのうえを心地よく小躍りする流麗なコーラス・ワーク。新しい世代による新たなルーツ・リズム解釈を発信する女性グループのタンボレーラ（tambor＝太鼓 + ella＝彼女たち）。ユパンキのミロンガ・センチメンタルなどを新たなヴァージョンで繰り広げた1st から４年、新作が発表されました。<br />
 今回のMuleres al pie de la Cordillera ( = 山脈のふもとの女性たち）で採り上げているレパートリーもシルビオ・ロドリゲス（キューバ）、ビクトル・ハラ（チリ）の曲にビオレータ・パーラ（同じくチリ）の節を引用したもの、ビオレータ・パーラの曲、アルバム・アフロ・ボリビアからの伝承歌にタイトル通りサルタやフフイ（山岳地方）で生まれた節を足したもの（m-5、この郷愁誘う旋律が素晴らしい！）とアルゼンチンのみならず、ラテン・アメリカ全般に視野を広げた内容でより幅の広いオーガニックなパーカッション・グルーヴのヴァリエーションと、カリンバ（ムビラ）やビリンバウといった他地域からの伝統楽器の音色が、その響きの一つ一つを慈しむように活かされています。ボンボ・レゲーロやバタ、コンガ、幾つもの打楽器を叩き分けるリズム・マスター - パオラ・フッシを中心とした複合リズムのアンサンブル、そしてアナイ・マリルアンを中心とした可憐でフェミニンな女性ヴォーカルと掛け合いを含めた３声のハーモニー。否応無しに胸が高鳴るリズム・アンサンブルだけでなく、ムビラの残響と体温を感じさせるように人懐っこい唄声、遠くで鼓動を刻むことに徹したパーカッション、弦楽器の一切関与しない編成で静と動、古から変わらない自然界の風景と目新しさを感じさせるパフォーマンス、両方の局面を描き出しています。上記２人が中心となったオリジナル楽曲の目を見張るクオリティも○。<br />
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<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DB4BSLVJxUM&hl=ja_JP&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DB4BSLVJxUM&hl=ja_JP&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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タンボレーラのオフィシャルwebで、弊web - Taiyo Record にリンクを貼ってくれているのを発見しました。DISCO が何処で買えるかというページです。国外では大洋レコードとHMVさん。シンプルに嬉しいです、こういうの。<br />
<a href="http://www.tamborela.com.ar/" target="_blank">http://www.tamborela.com.ar/</a>]]></content></entry><entry><title>エクスペリ・ジャズ・ガレージ・トイポップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.taiyorecord.com/?eid=718546" /><id>http://blog.taiyorecord.com/?eid=718546</id><issued>2010-06-27T14:09:24+09:00</issued><modified>2010-07-30T15:00:00Z</modified><created>2010-06-27T05:09:24Z</created><summary>
LES AMATEURS / LES AMATEURS (アルゼンチン直輸入盤  2,100円税込） 
バンド名は何故にフランス語なのか、一曲目のトイ・ポップ・インストゥルメンタルが一転、何故にブラス入りガレージ・ロックになり、喧噪と静寂を繰り返し、複合リズムのブギーを刻むフリー・ジャズや...</summary><author><name>伊藤亮介</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/ameteursjpg.jpg" target="_blank"><img src="images/ameteursjpg.jpg.400px.png" width="400" height="361" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="http://taiyorecord.com/?pid=21862058"target="_blank">LES AMATEURS / LES AMATEURS (アルゼンチン直輸入盤  2,100円税込） </a><br />
バンド名は何故にフランス語なのか、一曲目のトイ・ポップ・インストゥルメンタルが一転、何故にブラス入りガレージ・ロックになり、喧噪と静寂を繰り返し、複合リズムのブギーを刻むフリー・ジャズやら、ピアノを使ったワルツ・サイケデリアと、映画のスコアのように場面毎表情を変えるのか、まったくもって実態のつかみづらいユニットがこちら、レ・アマチュール。トランペットを主に生業とするフアンファ・スアレス (ここでは他に vo, prepare piano, key, per, g, も）が首謀となった６人編成のバンドです。高校時代にペドロ・アスナール審査員のオーディションを経て音楽教育の奨学金を獲得したフアンファは、バークリー音楽院（ボストン）へ留学をします。そしてブエノス・アイレスへ戻り、セッション・ミュージシャンとして幾つかのジャズ・アルバムやインディペンデント・ミュージシャンのライヴなどへ参加しながら（la bomba tiempo, polaco sunshine ...etc) 、このオルタネイティヴ性の固まりのようなレ・アマチュールをスタートさせます。ジャズ畑で活躍するラミロ・フローレス(s, perc) や、その辺にある音色も採り込んだエクスペリメンタルな音場を得意とする<a href="http://taiyorecord.com/?pid=9478425" target="_blank">パブロ・パス(b, space echo)</a> 、バークリーの同期でもあるニコ・ソリン(p)らユニークな同世代の面々６人が集い、エレクトロニクスやエフェクトを含む様々な試みを行った集大成。サウンド・コラージュ、ムビラなどの楽器、ヴォコーダーやAahコーラスの用い方は、やはり現代の先鋭的な感覚を感じさせますし、トランペットのソロとそのバックでざわめく複雑なリズムにはフリー・ジャズの論理的なインプロヴィゼーションを行っているようにも聴こえます。ドラムやギターの吹っ切れた疾走プレイからは、チリ辺りの70's レアなサイケデリック・ロックを彷彿とさせます。管がフィーチャーされれば今度はユーロ・プログレ、あるいはダイナミクスを追求したポスト・ロックといった風情。しかし、このカラフル明快な色合いや酩酊する感じ、ユーモア、音楽で発信する和みの風景は、現代ブエノス・アイレスのシームレスにミュージシャンが往来する土地柄でしか生まれ得ないものであると、そう思います。現地レビューのどれもがライヴ・パフォーマンスの面白さを絶賛しているのですが、映像は見つけられませんでした。。。<br />
<a href="http://www.myspace.com/juanfasuarez" target="_blank">http://www.myspace.com/juanfasuarez</a><br />
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<a href="images/amateursartistphoto.jpg" target="_blank"><img src="images/amateursartistphoto.jpg.400px.png" width="400" height="266" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry></feed>